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Azalea vs Immich

著者 Azalea · 最終検証 2026-06-01

Immich はセルフホストの写真スタックです。NAS や PC、多くは Docker、箱はつけっぱなし、モバイルアプリがその API を叩きます。売りは自宅の Google フォトです。

Azalea は端末上のバックアップクライアントです。既にあるストレージへ原版を書きます。Azalea のサーバプロセスはありません。Immich に公式の「USB を挿して端末から書く」経路はなく、ライブラリはサーバが見える場所に置きます。

運用:Docker と常時起動

Immich はディスク、RAM、眠らないマシンを欲します。更新、リバプロ、DB バックアップ、GPU は自分の仕事です。

Azalea の失敗は OS、SAF、バケット請求です。USB を抜くと止まり、挿すと索引から続きます。カメラロールをスティックへ落とすためにコンテナへパッチは不要です。

原版と鍵

どちらも Google と Apple からファイルを離せます。Immich にはサーバ上のアプリログインがあります。Azalea アカウントはありません。NAS が落ちると Immich アプリは話す相手がありません。Azalea は USB を書けます。

端末からの USB

immich alternative 検索はここに来ます。セルフホスト勢は「原版は自分のディスク」を望み、途中にサーバが要ると気づきます。Azalea は iOS / Android から .album/manifest.jsonl をボリュームへ。Immich はサーバのマウントから取り込みます。端末側の USB ライタの代わりにはなりません。

家庭共有

Immich はユーザー付きの家族ライブラリに見えます。Azalea は「二台、一つの share かバケット」で、役割招待ではありません。アプリを入れない親戚に Web が必要なら Immich(か iCloud / Google)。

Immich に残る人

Docker 運用済み、ML 検索、NAS 常時オンを受け入れられる。Azalea の USB を第二原版にしてもよいが、索引は混ぜない。

サーバが嫌、ファイルだけ、iCloud 最適化から来た人は Azalea vs Google フォト、Azalea vs iCloud 写真。